行政や企業の対応のご案内


【行政の対応】

宮城県のホームページに掲載

2018年6月1日

宮城県のホームページに、化学物質過敏症について掲載して頂きました。

当団体へのリンクも貼ってくださっています。

 

【宮城県ホームページ】

https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/situkan/multiple-chemical-sensitivity.html


名取市のホームページに掲載

2018年5月16日

名取市のホームページに、香害と化学物質過敏症について宮城県内では初めて掲載して頂きました。

 

【名取市ホームページ】

http://www.city.natori.miyagi.jp/bunya/life/node_31351/node_31575/node_51124


宮城県の勉強会

2018年3月14日

県職員と超党派の県議会議員のみなさまに、化学物質過敏症についてのお話をさせて頂いて、勉強してくださいました。
そして、NPO宮城県患者・家族団体連絡協議会の理事長もご出席して勉強してくださいました。

相沢 光哉議員が、県議のみなさまにお声がけしてくださって、この様な機会を作ってくださった事に感謝します。
全て合わせて約50名の方々にご出席を頂きました。

先日、宮城県議会の質問で化学物質過敏症について取り上げてくださった深谷 晃祐議員もご協力してくださいました。

 

 

香害は、大きな社会問題となっています。
化学物質過敏症の対応は必須となって来ている時代になってしまいました。

患者さんには治って欲しい。
そして、同じ苦しみを味わって欲しくないから、もうこれ以上発症者を増やしたくありません。
そして、環境を守って欲しいです。


議員のみなさまは、「初めて知りました!」と、とても関心を持って話を聞いてくださいました。

耳を傾けてくださったみなさまに、心より感謝いたします。
そして、ご多忙の中ありがとうございました。

 

支えて頂いているみなさまに感謝いたします。
そして、患者さんには治る事を必ず信じて頂きたいと思います。

 

宮城県が、安全で安心して住みよい地域にしたいと思います。
その為には、多くの方々のお力が必要になります。
みなさまのご理解・ご協力ありがとうございます。


宮城県議会

2018年3月7日

宮城県議会にて、深谷 晃祐議員が化学物質過敏症について質疑してくださいました。

3月7日の1番目です。

ヘルプマークの中で質疑をしてくださっています。

 

「広く認知させるように努めて参る必要がある」

と保健福祉部長が言ってくださっています。

また、災害時の対応について、避難所の運営は化学物質過敏症の人は別の物を用意する必要がある。

県の防災対策を作り、市の防災対策へ反映させる必要がある。

という事を伝えてくださっています。

 

宮城県議会

http://www.pref.miyagi.jp/site/kengikai

 

インターネット動画

http://www.miyagi-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=513

 


名取市議会

3月5日(月)

名取市議会にて、齋 浩美議員が化学物質過敏症について質問をしてくださいました。

 7番目。(3月5日の3番目)

 

ホームページ掲載やポスターなどを検討してくださっています。

山田市長の「しっかりと啓発して行きたい」と最後に感想があります。 

 

名取市議会

 http://www.city.natori.miyagi.jp/soshiki/gikaijimu

 

一般質問通告

file:///C:/Users/kaori/Downloads/H3002ippanshitsumon.pdf

 

インターネット動画(約8分間:4分40秒~12分30秒)

http://www.natori-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=351

 


高橋 千鶴子議員による国会答弁

化学物質過敏症についての国会答弁です。

国での対応、各自治体での対応を願っています。

患者さん達は・・・
外出が出来ずに、ご自宅のお布団の中で苦しんでいる方が多くいます・・・。

外出が出来ても、様々な物に反応して学業や就労が困難な方も多くいます。

高橋 千鶴子議員の部分のみをアップしています。(約30分間)
ぜひご覧ください。

2017年2月22日 国会答弁


名鉄バスのアロマバス報道(NHK)

2月20日のNHKのニュースです。

アロマバスへの公開質問状のニュースです。

当団体でも連署させて頂きましたが、仙台間でも導入されていたみたいでした・・・。

 

2017年2月20日(NHK)


障害者差別解消法

内閣府の障害者差別解消法についてです。

http://skf.blog.jp/archives/6428799.html#more


公害等調整委員会(総務省)

公害紛争処理制度について書かれています。

周囲で困った事があって体調が悪くなってしまった場合は、申請する事が出来ます。

詳細は会員専用ページに掲載いたします。

 

公害等調整委員会(総務省)


学校環境衛生(文部科学省)

保育園、幼稚園、学校などで勤務している方々が、臭いに耐えられなくて退職される方もいます。

また、うつ病になる先生がとても多いそうですね・・・。
臭いの影響に気づかないだけで、臭いの影響を受けている人もいるのかも知れないですね・・・。

お子さんでも、化学物質過敏症ではなくて一般のお子さんでも臭いが気持ち悪い・・・と保健の先生に言うお子さんもいるみたいです。

建物は大丈夫だとしても・・・
教室に生徒さんが入った状態ではどの様になっているのでしょうか?

また、体育館に全生徒と教職員が入った時はどの様になっているのでしょうか?

柔軟剤によっての空気汚染がものすごいと父兄、先生、生徒それぞれの立場の方々から話されている方がいます。

2016年11月(文部科学省、スポーツ青少年局学校健康教育課)


化学物質の配慮について

生活者ネットワークの五十嵐 やす子議員です。

2016年10月14日

http://igarashi.seikatsusha.me/blog/2016/10/14/7759/


【企業の対応】

jrの対応

JRの対応です。

化学物質過敏症という病気をお伝えすると、席の移動などの対応をしてくださいます。

状況によっては、介助士による車椅子などの対応をしてくださいます。

http://www.asahi.com/articles/ASK3K3SD3K3KPTIL00F.html


化学物質リスクアセスメント

化学物質のリスクについては、今後はさらに深刻になって行くと思います。

化学物質による健康影響を受ける方が少しでもいいから減る事を心より願っています。

2017年2月24日(労働新聞社)